越前のきもの 山田染織工芸 「木版で甦る私の懐愛衣と更紗の世界」
越前(現在の福井)は戦国時代に朝倉氏が「北の京」と呼ばれる文化都市を築き、江戸時代には近隣の加賀と並び優れた工芸品を多数生み出してきました。その流れは連綿と今に続いています。
「山田染織工芸」さんは、その福井の地で確かな技術を受け継ぎながら、今の装いを追求したモノづくりで、きもの好きの方々やきものスタイリストなどからも支持を集めています。
染め、織、多種多様な着物や帯の中から、今回は更紗の源流となった「木版」染めを中心に、そこから派生し世界中で発展した和更紗やバティックなど「更紗」の世界をご紹介いたします。
また、今回「木版で甦る私の懐愛衣(かいまなごろも)」といたしまして、木版更紗作家の影山 雅史氏による木版染めを施し、着やすくて愛着が有り手放せないけれども落ちない汚れやシミが付いてしまった着物や、何にでも合わせやすく締め心地も大好きで長年愛用してきたけれど最近物足りなく感じる無地感覚の帯など、懐かしく愛しい衣を甦らせませんか?
洗い張りが必要無く、仕立て上りの形のままで欲しい箇所に柄を入れられるので、支持通りの出来上がりで短期間でお渡しする事が出来ます。
色無地を付下げにしたり、無地感の帯をお太鼓柄にしたりと自由自在。
この機会をお見逃しなく。
景山雅史
木版更紗作家。
京都に生まれ、タイで更紗に出会い、京紅型の栗山吉三郎氏に師事、木版更紗の創作に取り組み、木版更紗の第一人者としてCMや舞台衣装も幅広く手掛ける。
【会期中イベント】
木版で甦る私の懐愛衣(かいまなごろも)
4/4(土)・5(日)両日共に12:00〜17:00
予約優先
木版料_¥##,###〜
※範囲、色数、量によって変わります。また、生地の種類によっては木版染めが不可能な場合もございますこと、ご了承ください。
ご予約・お問い合わせ
03-5623-9031
shop@madoi.co.jp
【山田染織工芸 「木版で甦る私の懐愛衣と更紗の世界」】
開催日:2026年4月3日(金)〜12日(日)
時間:11:00~18:00
入場料:無料
場所:東京都中央区日本橋浜町2-5-1東洋浜町ビル3F 円居店舗にて
定休日:火曜・水曜
お問い合わせ:03-5623-9031
※営業時間:11:00~18:00

