夏へ思いを馳せて 「長板・注染・絞り ゆかた誂えお楽しみ会」
花火大会や夏祭り、ビアガーデンに屋形船遊び、暑気払いという名の吞み会など。
名の由来となった湯上がり着から、夏の気軽なお洒落着として大活躍の「ゆかた」
シーズンが近づくと普段は呉服売り場の無いファッションビルにも「ゆかた売り場」の特設会場が設けられ、色とりどりの仕立て上りゆかたを若い方が楽しそうに選んでいるのも季節の風物詩となっています。
ゆかた一枚で着るオーソドックスな着方は、手順としては楽で簡単な反面、寸法が合わないとスッキリと格好良く着こなすのが難しいもの。
仕立て上り浴衣は様々な体型をカバーする為、身幅など大きめに作られている事が多く、ただでさえ暑い夏に補正のタオルを何枚も使うことなど考えると「もう、着るの諦めようかな」と断念した方もいらっしゃるのでは?
ご自身の寸法で仕立てたゆかたは、着易く着崩れしにくいのでお出かけまでの時短を叶え、お出かけ中も快適に過ごせるので「せっかくなら、ゆかたで出かけよう!」と楽しむ機会がグンと増えます。
日本橋の老舗「竺仙」「堀井」を中心に長板染、注染、絞りなど職人の手仕事による染めと、コーマ、綿麻、綿絽、綿紬など、
着心地にもこだわった上質なゆかたを揃えました。
併せて相性の良い帯もご提案いたします。
仕立て上がる頃は東京のゆかた解禁となる5月の半ば。
どうぞこの機会をお見逃しなく。
斉藤 房江(さいとう ふさえ)
きものスタイリスト・着付師歴20年の円居店主。
手持ちのゆかたは自宅で洗えて干すだけ(糊付・アイロン不要)の絞りが多く、写真の紺地白水玉ゆかたは20年ほど前に仕立てたもの。
最近仕立てた松柄の注染ゆかたは姉弟子の秋月洋子さんのお見立てです。
【会期中イベント】
●斉藤房江お話会
3/1(日)14:00〜
「ゆかたの着こなし楽しみ方」
参加費無料・要予約
ご予約・お問い合わせ
03-5623-9031
shop@madoi.co.jp
【夏へ思いを馳せて 「長板・注染・絞り ゆかた誂えお楽しみ会」】
開催日:2026年2月27日(金)〜3月8日(日)
時間:11:00~18:00
入場料:無料
場所:東京都中央区日本橋浜町2-5-1東洋浜町ビル3F 円居店舗にて
定休日:火曜・水曜
お問い合わせ:03-5623-9031
※営業時間:11:00~18:00

