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『美しいキモノ』にてご紹介いただきました

只今発売中の『美しいキモノ』2026年秋号(vol.297)
特集「みんなの推しきもの」にて、店主・斉藤房江の観劇きものをご紹介いただきました。

編集者さんよりお声をかけていただき、以前に宝塚の雪組公演で出かけたよそおい…にしたかったのですが、『ROBIN THE HERO』の際に着用した単衣が、雨の日にコケてしまうという大ドジにより修復不可能な汚れがついてしまい、羽織に仕立て変えてしまっていた為、帯や小物はそのままに季節も単衣でコーディネートし直し、その他は実際に劇場へ出向いたコーディネートでご掲載いただきました。

限られた文字数の中で、とても素敵にご紹介してくださり、演目や、推しカラー、ハコに合わせてのよそおいを考えたり纏ったりするのは、チケットを手にしてから「あれにしようか」「これを合わせてみようか」「気になっていたあの帯留、買っちゃおうかな」など、ワクワク、ウキウキと心の贅沢が数ヶ月続く楽しみだなと改めて思いました。

また、好きな事や推しが一緒の方、知らない者同士でも「あら!そう来たのね。なるほど。」と分かり合えるのも楽しみの一つ。

以前、やはり宝塚の『ベルサイユのばら』をお客様とご一緒した時も、「薔薇の帯留にしました〜」「小物にトリコロールカラーを取り入れてます」「ロココっぽい地紋の着物にしてみたの」と、みなさま思い思いのコーディネートを楽しんでいらっしゃいました。

これが歌舞伎や文楽、能など和の伝統芸能になると合わせたいモチーフは無限大ですね!
同じ特集の中でも、歌舞伎や能のモチーフを取り込んで訪問着や帯を一からお誂えされた、これぞ「きものの愉しみ」!な達人も登場されていらっしゃいました。

その他の特集も「令和のきもの生活」として、紬や小紋を中心とした「身近に、たくさん着る」コーディネートの提案など、読み応えが有り大変参考になりました。

もう一つ、可愛らしい七五三特集では、昨年、大人の着物を仕立て変えた黒地のアンティーク振袖と、落ち着きのある雰囲気の羽織袴という円居の祝い着をお召しになった七歳さんと五歳さんも登場されていました。
ご家族の想いや願いが込められた、お子様たちのよそおいは本当に可愛らしく見ていて幸せな気分をお裾分けいただきました。

こちら、神田明神にて今年(2026)も11/8(日)11:00〜13:30頃に撮影会を催される様です。
お問い合わせは utsukushiikimono-j@hearst.co.jp へとのこと。
今年がお祝いの方は参加されてみてはいかがでしょうか?

『美しいキモノ』2026年秋号(vol.297)、是非手に取ってご覧ください!

そして、「推し活」「普段のお洒落」きものから、「七五三」「礼装・フォーマル」のきものまで、どうぞ、円居にご相談ください。

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