皐月の人形町老舗浴衣問屋で 「楽しんで知る浴衣」
夏の気軽なお出かけきものとして人気の浴衣。
きもの好きな方なら、蒸し風呂に入る際に身につけた麻の「湯帷子」がルーツと言われているのはご存知の事と思います。
その後、どの様に発展したのか?どんな技法で作られているのか?など、改めて知る機会は無いかな思っていたところ、円居から歩いて徒歩10分ほどの場所に「ゆかた博物館」が。
注染に使われる型紙や、やかんなど様々な道具も展示された、明るく美しいショールームまではお伺いした事が有るのですが、 別フロアの博物館は同行する、きもの円居店主の斉藤も初体験。
是非、ご一緒しませんか?
同行:きもの 円居店主 斉藤房江
きものスタイリスト・着付師として、メディアやイベントなどでも活躍。
実際に観劇や美術館、食事会などの際には、きもので楽しんでいる。
2026年春号の「美しいキモノ」、近年の単衣の着こなしについてのインタビュー記事にきもの愛好家として登場。
【皐月の人形町老舗浴衣問屋で 「楽しんで知る浴衣」】
開催日:2026年5月16日(土)
時間:14:00~ ※円居からご一緒に向かう場合は13:45までに円居へ集合
参加料:¥2,000(税込)
申込締切:5月8日(金)17:00迄
定員:6名 ※要予約
場所:東京都中央区日本橋浜町2-5-1東洋浜町ビル3F 円居店舗にて
予約・お問い合わせ先:03-5623-9032 (火・水除く 11時~18時)

