円居店主 斉藤房江・お話会「異国情緒の文様」
きものに用いられる文様には
様々な願いや思いが込められています
知らないよりは知っていた方が
よそおいの楽しみも広がる「文様」のお話
今回「和」のカテゴリーで語られる事の多いきものに置いて「異国情緒」にまつわる文様の話。
古来より様々な文物がもたらされ、平安時代には大陸や朝鮮半島からもたらされていた諸々文化や美術を日本の気候風土や情緒に合わせて落とし込み発展させた、後に「国風文化」と呼ばれる独自の様式を花開かせ、左右非対称や「間」と言う空間を設けた絵画、不完全や朽ちていく様子を愛おしむ「侘び寂び」の概念などを発展させ、文明開化後も所謂「和風」にアレンジするのが得意な日本の美意識。
故に、どこまでを「異国情緒」とカテゴリするのかは、その人の感性に頼る事になります。
今回、あくまでも円居店主・斉藤房江が思う「異国情緒」の文様を、実際のきものや帯、文献などをご覧いただきながら、お話したいと思っております。
どうぞお気軽にご参加ください。
【異国情緒の文様・お話会】
開催日:2025年8月24日(日)
時間:11:30~
参加料:無料
場所:東京都中央区日本橋浜町2-5-1東洋浜町ビル3F 円居店舗にて
お申込み:03-5623-9031 (火・水除く 11時~18時)

