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江戸のかをりを纏って

今年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は江戸後半、
今期の朝ドラ「ばけばけ」はご維新後すぐの明治時代が舞台となっており、どちらも着物好きにとって登場する衣裳の色柄や帯結び、半衿の出し具合などの着こなしから目が離ないと、SNS上でも大変話題になっています。

今月10月末までご覧いただけます秋月洋子さんの新作で、江戸から明治時代初期のかをりを感じるコーディネートを店主・斉藤が組んでみました。
雪や星を思わせる小紋は胡粉や金彩をほどこした、
正統派の上品さと曜変天目の様なスペイシーでモダンな魅力が有り、裏地は、細縞切嵌めの江戸小紋八掛で粋なお洒落さ!
表裏、どちらでも使える型染めの腹合せ帯は巻き始めを右左変える事で4通りの腹柄を楽しめる他、少し折って裏側を出したりと、ご自身の工夫次第で様々楽しめる、アンティーク好きな方にもオススメな一本です。
半衿も水浅葱色と藤色のボカシや、濃い紫の疋田地紋に刺繍が入ったものなどで江戸気分を盛り上げてみました。
また、お太鼓を引き抜き切らずにタレを残して「本角出し」に結べば、腹とお太鼓で違う柄が楽しめて、更に江戸情緒を堪能するのも乙。
合わせる帯によって、情緒的、都会的、モダン、正統派など、様々に表情が変わる一着。
仕立て上がっていますので、実際に羽織って御試着いただけます。
是非、実物をご覧になってください!

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