1周年記念企画「まとう十人十色」・作り手のご紹介

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1周年記念企画「まとう十人十色」の作り手さんのご紹介ページとなります。
企画展では、「鱗」「唐草」「七宝」「松皮菱」の身を守るとされる縁起の良い生地をご覧いただけます。

秋月 洋子 (あきづき ようこ)

秋月洋子

きものスタイリスト・書家

テレビCMや映画などの着物スタイリングを行い、雑誌や書籍での記事執筆など活躍。

オリジナルデザインによる帯留ブランド『九九』や和装小物のブランド『れん』なども
手がける。

石北 有美(いしきた ゆみ)

石北有美

紅型 染色家

伝統的な染色方法「型染」という技法で、オリジナルの布を制作。

身近なものをモチーフとした色とりどりの型染めの布は、型彫りから染色、仕立てまでの全工程を時間と手間を費やして作られる。

手ぬぐいやのれんなど、型染めのオーダーメイドも手掛ける。

小山 憲市(こやま けんいち)

小山憲市

まつや染織

上田紬の代表的な染織作家。

伝統を継承し、現代のライフスタイルに合う紬を製作。

着る人の良さを引き立てるために色や柄はシンプルだが、よく見ると何色もの糸が使われ、深い味わいが有る。

寺田 豊(てらだ ゆたか)

寺田豊

京絞り 寺田

京都の伝統工芸である絞り染めを継承し、オートクチュールで絞り染め着物を制作。

糸の巻き方ひとつで染まり方が異なり、二つとして同じものができない絞り染めの美と可能性を追求し、華麗な装いの世界を創り上げる。

絞り染めの技術を次の世代につなぐため、様々な取り組みで活躍中。

中野 史郎(なかの しろう)

中野史郎

和更紗 染色家

手仕事によるものづくりを行うために建築界から伝統工芸の世界に。

2000年以上前にインドで生まれた更紗と呼ばれる複数の型紙を染め重ねる更紗の伝統的な技法を現代に継承。

今の時代にあった色使いとエキゾチックな模様を創り出し活躍中。

中町 明(なかまち あきら)

中町明

きものアート

テレビCMなどに出演する芸能人などの衣裳も手がける東京友禅の染色デザイナー。

着る人の内面の美しさを最大限に引き出すドレス感覚の都会的な色あいとデザインが特徴的。

桝蔵 順彦(ますくら ゆきひこ)

夢訪庵 桝蔵順彦

夢訪庵

手織り、草木染めにこだわり、西陣織の技法を現代に継承。

正統派のものからモダンなものまで、様々なデザインがあり、幅広い年代の方に指示されている。

三田村 幸浩(みたむら ゆきひろ)

江紋屋プロデューサー

江紋屋プロデューサー

東京染小紋・江戸小紋を中心に日本の伝統を継承しつつ、現代の社会に合わせた格式とファッション性を兼ね備えた着物をプロデュース。

江紋屋の江戸小紋は昔ながらの格式を保ちながらも、地紋を活かした新感覚の着物を創作。

企画展「まとう十人十色」詳細

  • 開催日:6月5日(金)~6月14日(日)
  • 開催時間:11:00~19:00
  • 場所:東京都中央区日本橋浜町2-5-1東洋浜町ビル3F
  • 定休日:火曜日・水曜日
  • https://www.madoi.co.jp/exhibition/128001/


  • ■問い合わせ先
  • きもの・和のくらし
  • TEL:03-5623-9031