きもの一枚、帯三本

いつもあわせていた帯もお気に入りだけど、

ちょっと気分を変えて違う帯をコーディネートしたら

驚くほど新鮮な着こなしになった事、ありませんか?

 

昔から「きもの一枚、帯三本」と、よく耳にします。

それは、帯の色や柄、素材感が違うと雰囲気がグッと変わり、

お洒落を楽しめるという他に、昨今ですと、無地感の紬やお召しでしたら

「洒落袋」「九寸名古屋」「八寸名古屋」と

帯の格を変える事で着ていくシーンもガラリと変える事が出来るという、

実利性も兼ね備えているという点も。

 

そこで「普段着」のお洒落をテーマに、

帯の合わせ方による着こなし講座を

4月7日(日)に開講いたします。

講師は「着物スタイリスト・着付師 斉藤房江」

組み合わせの妙を楽しんでいただければと思っております。

斉藤房江のワンランクアップ講座vol.2
「きもの一枚・帯三本」
4/7(日)14:00~15:30
受講費:¥2,000(税込)
【要予約】

お問い合わせ・お申込み 03-5623-9032

目の前の桜並木も随分と花が開きました。

あと、数日で満開の桜のトンネルになるのでは・・・

好評いただいております「はおる大島紬」は

月末の3月31日(日)まで。

はおりものだけでなく、様々な大島紬や、

薩摩つながりで綿薩摩もございます。

綺麗な色目でモダンな細かい格子の同柄色違い。

 

着回しが効きそうな微塵格子の色違い。

綿薩摩には珍しい飛び柄の絣は、お洒落な街着としてもオススメです。

思わず「ライムレモンソーダ」を連想してしまった、

爽やかな色合いの間道織九寸名古屋を合わせてみました。

 

どうぞ桜見物がてらにでも遊びにいらしてください。

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